2008.05.31

【オススメ絵本】ピーのおはなし

出版社: 福音館書店
著者:  きもと ももこ
「ピーのおはなし」


ピーのおはなし

「うずらちゃんのかくれんぼ」の きもと ももこさん の新刊です。
お母さんにいちごを上げようとピーは川の向こうへでかけます。
困っているとたくさんの動物たちがピーを助けてくれます。
くっきりと鮮やかな色使いで目をひきつけられ、
心あたたまるお話です。



2008.05.31

余命1ヶ月の花嫁

6月と言えばジューンブライド。
私がオススメしたいのはこの本、

余命1ヶ月の花嫁
『余命1ヶ月の花嫁』

です。

既に各メディアを通してご存知の方も多いかと思いますが、一度読んでみては如何でしょうか?
乳がんに侵されつつも前向きに生きた長島千恵さんの生き方に、励まされます。

これから結婚する人、元気を出したい人に特にオススメの1冊です。
2008.05.30

曇り空の本~堀江敏幸『河岸忘日抄』~

昼間だというのに太陽が顔を出しそうも無い曇り空の日には
家にこもってこの作家の文章をゆくっりと追いかけたい。

河岸に浮かぶ船を居とする僕の前進ではなくかといってけっして
後退ではない日々の生活。そして思索。
そこに留まり続けることによってしかうまれない何かのこと。

全編を覆う曇り空の雰囲気は、六月の今、この部屋で読書している
私の姿そのものとして写るのかもしれません。
河岸忘日抄

2008.05.30

生きるのがスーッとラクになる

心理学フェアと他イロイロ
のぞきにきてくださいねぇ!!
心理学フェアの棚です


モタさんの落ち込みやすい人の「大丈夫」な考え方
やさしい人
心の休ませ方
自分のうけいれ方
不安のしずめ方
自分に気づく心理学
「不機嫌」と「甘え」の心理
やさしさを「強さ」に変える心理学
「あなたを傷つける人」の心理
印は2008年5月の新刊です。
2008.05.30

父の日用にもつかえます

わいはサルや

雨の日  お家 イメトレ なんて いかがでしょうか。

ゴルフクラブ内容はかわる場合がございます。

2008.05.30

雨の日に読む絵本

もうすぐ6月です。
6月に入れば梅雨はまもなくきます。
そんな時期にオススメしたい絵本が『あまがえるのあおちゃん』です!!

    
出版社: 童心社
著者: 高家博成 仲川道子
画像をクリックすると、本やタウンの詳細情報画面になります。

あまがえるのあおちゃん

おたまじゃくしからかえるになったばかりのあおちゃんが
ちょっとした冒険をするお話です。
お話のなかで、体の色を周りの色にあわせて変化していくことなど、
アマガエルについて楽しく学ぶことが出来ます。
ぜひ、親子で読んで、
雨の日にアマガエルの鳴き声に耳を傾けてはいかがでしょうか?

Posted at 17:44 | 未分類 | TB(0) |
2008.05.29

5500万部突破の大ベストセラー

  「金田一先生、事件です!!」



日本一有名な探偵、金田一耕助。


彼の産みの親である横溝正史。


アルプラザ野洲店では、 横溝正史フェア を展開中!! 


映画は見たけど、原作は・・・というあなた!!


この機会に、シリーズ読破してみては??


 スケキヨさんとお待ちしております・・・ 
スケキヨサン



2008.05.29

ゼスト御池店から おすすめの本

こんにちは。皆様お変わりありませんか。
京都は昨日から降り続く雨でどこもかしこもジメジメです。ブログを書こうと思ってもマウスがデスクにくっついて思うように動いてくれません。
このまま梅雨入りしてしまうんでしょうかね。作物にとっては恵みの雨とはいえ,人間にとってはなかなか大変なものです。

人間にとっては大変でも,人間ではない彼には大変じゃない?今日はそんな一冊です。

今日御池店からご紹介する本は

伊坂幸太郎『死神の精度』(文春文庫,550円)

死神の精度

ご存じの方も多いのではないでしょうか。そうです,春に「Sweet Rain 死神の精度」のタイトルで公開された映画の原作本です。
そんな有名な本をわざわざ紹介するなって? すみません,最近読んだ本の中で一番面白かったものですから…。

この本の主人公は人間ではありません,タイトルの通り死神です。
彼はある「仕事」のために人間界?にやってきています。

彼の「仕事」とは,「情報部」によって指定された人物が「死」に値するかどうか調査する,というもの。
(そう,人の死は死神が決めているんです!)

彼が仕事を行う時はなぜか必ず雨が降る。未だに晴天を見たことがないそう。なんか梅雨時を連想してしまいますよね(作中は梅雨時とは限りませんが…)。

ミュージックが好き(死神はみなミュージックが好きなんだそうです),渋滞が嫌い。人間の言葉に慣れきっていないらしく時々ズレたことを言う。そんなどこか憎めない「死神」とターゲットの人間との,なんだか奇妙なやりとりが作中で展開されます。

この本は推理小説ですのでこれ以上多くは書きませんが(どこまで書いていいのか悩みどころですね推理小説),こちらは担当者かなりオススメです。

実は私,伊坂幸太郎さんの作品が苦手だったんです。苦手というか肌に合わないというか,何作か読んだのですが「うーん…」って感じだったんです(文芸書担当失格ですね…)。

でもこの『死神の精度』は違いました。どんどん次のページが読みたくなるではないですか。
通勤の電車の中でパラパラ,昼休みの休憩室でパラパラ,帰りに六曜社さんで美味しいコーヒーを飲みながらパラパラ,帰宅後は…インターネットの誘惑に負けてしまいましたけどw

「伊坂幸太郎が苦手」って人はあんまりいないと思いますが,伊坂作品を苦手な私がワクワクしながら読んでいったくらいですから,この本は多くの人にとって読みごたえのある名作だと確信しています!

ご来店の際にはどうぞご覧になってみてください。
(文芸担当)

2008.05.29

そろそろ梅雨どきです

憂鬱な季節が近づいてきました。

いつ降り出すかわからない雨。

じとつく湿気。

出かけるときにも傘を持っていかないと不安になりますね。

雨の降っていない時の傘ほど邪魔なものはありませんが、

この本を読めば邪魔に思っていた傘も

きっと素敵に楽しく思えるようになりますよ。 






     「あかいかさ」 
         ほるぷ出版 


        あかいかさ


2008.05.28

もうすぐ梅雨ですが・・・

  の中で


おもいきってホラーなんていかがでしょうか


暗いところで待ち合わせ」乙一・著



の日の誰もいないバス停で・・・




なんて怖すぎですが試してみてください。    私はしません。