FC2ブログ
2008.10.23

今話題の作品まとめ読み

流星の絆」、「容疑者の献身」など
ドラマ化、映画化
で一層注目を集める作家・東野圭吾

野洲店ではレジ横にオススメの東野圭吾作品フェアを展開しておりますので
この機会に東野作品を読んでみたい!!って方はこのフェアを利用して
 読書の秋を楽しんでください!!
081023_1803~01

素敵な薔薇の装飾が目印です!!

2008.10.21

便利なフェア開催

手帳入荷しました

081021_1817~01

野洲店の手帳コーナーはレジ横に展開してあるのでご気軽にどうぞ!

野洲店年賀状の本もまとめて展開始めました

081021_1817~02

一年に一回の年賀状、どうせならイラストを入れたりして可愛く送りたい・・・って方はここに展開してある本を利用すれば簡単にできちゃうのでぜひご活用ください


2008.10.18

旅日和

皆様こんにちは。

今日も暑すぎるくらいのいいお天気、どこかおでかけされましたか?
京都駅は週末ということもあってたくさんの観光客の方々で大賑わいです。
皆様の京都旅行は何旅行なのかしらと想像しつつ、今日はこの本をご紹介します。

cover_20081018181804.jpg

先日発売された ちくま文庫「京都、オトナの修学旅行」 です。

「日本美術応援団」の二人、赤瀬川原平と山下裕二が
子どもの頃はわからなかったお寺や仏像などの魅力を
“オトナ“になった今ならば楽しめるはず、いざ楽しまん!と
金閣、銀閣に清水寺、嵐山、平等院…と京都の観光名所あちこちを旅します。
表紙のお二人の笑顔、これがオトナの修学旅行の楽しさを物語っています。

是非是非これを読んで京都を、そして日本美術を楽しみにお出かけしましょう。

こちらの本は京都関連書籍を集めたコーナーで展開しております。
他にも京都の美、かわいいや面白い、歴史、なるほど雑学など
京都の魅力溢れる本達を集めていますのでどうぞお立ち寄り下さい。

駅店京都コーナー




2008.10.17

ゼスト御池店から  過去と未来を廻る人間の戦い

 時間を遡ることが出来るのなら、過去をもう一度やり直すことができるのなら・・・
 みなさんはそんなふうに考えたことはあるでしょうか?
 この本は、そんな夢のような技術を手に入れた今よりも少し未来の人々と、それに巻き込まれた史上の人物たちが織り成す、苦しい戦いの物語です。

ねじの回転 上巻    『ねじの回転 上巻』 集英社文庫 ¥476(税別)


ねじの回転 下巻    『ねじの回転 下巻』 集英社文庫 ¥457(税別)

 
 近未来、時間旅行技術を手に入れた人類は、過去に介入し、歴史を変えるというプロジェクトを行います。
 それは一見、人類のためとなる『聖なるプロジェクト』のように思われましたが、歴史を捻じ曲げたことによる綻びは大変なかたちで新しい世界に現れます。本来の歴史では現れなかった、致死性の高い奇病が蔓延するのです。
 悲惨な結果を招いてしまった人類は、もう一度過去を修復してやり直すことで、歴史の綻びを元に戻そうと、再び新たなプロジェクトに着手するのです。
 その介入ポイントに選ばれたのが、この本の舞台である、1936年2月26日の東京、「二・二六事件」の四日間である。
 果たして、過去を修正することは可能なのか?
 人類が望む新しい未来は手に入るのか?
 
 過去に介入したことによる綻びを、再び過去に介入することによって修復するというパラドックスを緊迫感あふれる文章で描いています。 
 SF的世界観と、歴史的世界観が同時に味わえるのもこの本の魅力です。

当店では、ただいま文芸話題書売り場で展開しております。
ご来店の際は、どうぞお手にとってご覧になってみて下さい。









2008.10.12

愚人毒飲 自律百心 即賢人也

野圭吾原作で10月からドラマも放送される「流星の絆」
テーマが両親と仇への復讐と兄2人と妹1人の兄弟を描いている作品ですが

一の救いだった母親をなくし幼き兄弟だけで動乱の時代を生きていく・・・
なんて作品もどうでしょうか?

士道 (集英社)
士道


こちらはコミックなんですが舞台が幕末で新選組や坂本龍馬など実在した人物なども登場し、時代小説や幕末が好きな方も楽しめます

作者は映画化もされている「スカイハイ」や「アライブ」を描いてきた高橋ツトムさん。
スカイハイ(集英社)
スカイハイ


「スカイハイ」では突然の死を迎えてしまった様々な人間を描いてきただけあって
「-SIDOOH-士道」の登場人物も様々な生き様を見せてくれます。

殺陣の描写も独特でカッコイイので「バガボンド」「シグルイ」などと読み比べてみてはいかがですか?

シグルイ<秋田書店>
シグルイ



バガボンド<講談社>
バガボンド 1
2008.10.11

こんどの日曜日はイノダコーヒーに出かけようと思っている

ナポリ 文房具 ナポリタン

とある雑誌の片岡義男氏のプロフィールの近況”絶滅が危惧されている「スパゲッティ・ナポリタン」を探して食べ歩く「ナポリの会」を発足させて、この春銀座で第一回の会合をする予定”にえらく惹かれて、なにもアクションは起こさず半年、私も是非その会に参加させていただきたいなあという勝手な衝動にかられていたことも少し忘れていた矢先、東京書籍から目の覚めるような一冊『ナポリへの道』(¥1.300-)が発売されました。
片岡氏のスパゲッティ・ナポリタンへの強いおもいがペンを走らせたことは、まず本書が「書き下ろし」であるという事にもあらわれているように思われます。そして読者にとってはもしかしてこれから催されるナポリの会第二回、そして第三回への会合にいつお呼びがかかってもいいように用意しておくための参考書となります。いやいや赤ペン持って読むものとはほど遠い、肩肘張らない誰にでも体験して欲しい上質の食のエッセイです。
報告を目にしていないので少し心配になっているのですが・・・、片岡さん、ナポリの会第一回は行われたのでしょうか。そして第二回は・・・。京都で行われるならば是非に私を!

まずあしたはイノダコーヒーに行ってスパゲッティ・イタリアンの勉強でもしてこよう。

2008.10.11

【オススメ絵本】100かいだてのいえ

今、とても話題になっている本をご紹介します。

出版社 偕成社
著者  岩井俊雄
100かいだてのいえ

ある日、トチくんのもとに届いた不思議な手紙。
それは100かいだての家に住むだれかからの
招待の手紙でした。
やがてたどり着いた100かいだての建物には
たくさんの動物や虫たちが住んでいました。
はたして、てっぺんに住んでいるのは…?

見開き2ページが10階分で縦向きに開く構成になっています。
文章もページの下の部分から、上の方へ読みすすめていきます。
1階分ずつ部屋の様子が細かく描かれていて
それを一つひとつ見ていくのも楽しいです。
じっくり読みたい絵本です。
2008.10.11

日記・手帳・カレンダーはじめました!

毎年、大丸で大きく展開しています日記・手帳・カレンダー
今年も種類を豊富に取り揃えております
是非、京都大丸までお越しくださいませ。心よりお待ちしております。
    
       
                     手帳・カレンダー・日記

   カレンダー1  日記1


2008.10.09

リニューアルオープンしました!

皆様こんにちは。
本日10月9日、京都駅八条口店がリニューアルオープンいたしました!

気持ちの良い秋晴れの下、さっそくたくさんのお客様にお越し頂いております。ありがとうございます!

ついつい立ち寄ってしまう、ついつい長居してしまう、そんな書店を目指してスタッフ一同頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、さっそくですが、ただ今実施中のフェアをご案内します。
「奇想の絵画 江戸から明治という時代へ」と題し、
もうすっかり“知る人ぞ知る”ではなくなった人気の若冲をはじめ、ファンタスティックでエキセントリックな画家達の関連書籍を集めました。

奇想の絵画

初めて見た時はとにかくその凄さに驚き、見れば見るほどその面白さにはまってしまう奇想の絵画、どうぞお楽しみ下さい。

これからフェアコーナーではいろんな素敵な本を紹介していきたいと思っています。どうぞご期待下さい。

2008.10.08

家庭のご飯ぐらい安心して食べたい・・

フェアのおしらせです

ただいま野洲店食品のカラクリフェアをレジ横で展開中です
081008_1302~01


毎日のご飯をおいしく食べたいと思うのは当然。
でも毎日食べてるこの食品は本当に安全?
安全かどうか調べたいけどどう調べればいいか分からない・・・

そんな悩みをお持ちの方は是非ご活用下さい。
かわいいドクロが目印です