2009.04.30

お弁当持って

ゴールデンウィークの予定は決まりましたか??
連休はたのしみ
けれども、お出かけばかりじゃお財布がさみしい事に・・・
そんな時にオススメなのが・・・
ピクニック

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ぽかぽかの太陽と、手作りのお弁当
のんびりとした1日もステキです

ちいさなおこさまに喜ばれそうな、キャラ弁の本や、
初心者に嬉しいおむすびの本まで
ピクニックに行こうフェア開催中です
2009.04.29

<児童書コーナーより新刊のお知らせ>


大ヒットだるまさんシリーズ
キラキラ(オレンジ)かがくいひろしさん最新刊
キラキラ(オレンジ)

おしくら まんじゅう

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いたずら紅白まんじゅうが、
あんな子やこんな子まで、
おしくらまんじゅう。
おされたみんなは・・・

ページをひらいて
ひゃあ びっくり~!

読みきかせにもぴったりな1冊です。



ブロンズ新社 997円(消費税込)


2009.04.29

4月29日の片手で掴んでみる

4月29日は0冊。

本日祝日のため商品の入荷がありません。
通常通りお買物をお楽しみください。

---お知らせ---
『季刊真夜中』(リトルモア)1周年フェア始まりました。リトルモア発行の書籍も一緒に展開中。カタログ(無料)も配布しております。
2009.04.29

7年ぶり!

皆様こんにちは。

先日お伝えしました「仏像フェア」に新たに加わった商品をご紹介します。

シリーズファンお待ちかね7年ぶりの最新作!
「見仏記 ゴールデンガイド篇」 (角川書店¥1,470) です。
見仏記 ゴールデンガイド篇
みうらじゅん、いとうせいこうの仏友2人が新たな見仏(仏像見物)の旅へ。
今回は京都、奈良を中心に有名どころに絞ったゴールデンな旅になるはずだったのですが…
7年ぶりといっても珍道中は健在です。

角川文庫「見仏記」シリーズ①~④併せて展開しております。

売り切れていました BRUTUS 4/15号「仏像特集」 も再入荷いたしました。
ゴールデンウィークも引き続き仏像フェアは展開します。
どうぞお立ち寄り下さい。


2009.04.28

日本の技に触れる

草津店では、日本人の感性と匠の技が生み出した
生活用具、文様デザインなどの本を集めた、
和の民芸品・工芸品フェアを展開中です。
そして、終生、無銘の雑器が何故かくも美しいかを
問い続けた柳 宗悦の本もございます。

是非お立ち寄り下さい。

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2009.04.28

4月28日の片手で掴んでみる

4月28日はこの3冊。

・『定本アニメーションのギャグ世界』 (アスペクト) 森卓也著 ¥2700-
1978年奇想天外社より刊行された『アニメーションギャグ世界』を底本に加筆・修正を加え、書き下ろしやアニメーション評論を新たに加えた増補決定版。31年ぶりの復刻。装丁は平野甲賀氏。ポパイ、トムとジェリーからポニョまで。帯文は手塚治虫。
・『恥の美学』 (芸術新聞社) 秋山祐徳太子著 ¥1400-
「恥のファンタジスタが綴る爆笑エッセイ」---帯より。装丁は斎藤美紀氏。南伸坊氏との対談も収録。
・『ポケットの中のデザイン史』 (美術出版社) ¥2500-
企画・監修:株式会社JTデザインセンター、たばこと塩の博物館。副題は「日本のたばこデザイン1945→2009」。ピース、ホープ、ハイライト、セブンスター、などメジャーどころからマイナーなものまでのパッケージのデザインを収録。実は、たばこパッケージのデザインをパラパラ眺めていると「ロングライフデザイン」という言葉が頭をかすめました。ハイライトのパッケージに日本万国博覧会の資金集めのために広告を募集したという商品同士のコラボレーションは、本書にたくさん並んだパッケージ中でも特に気を引きます。身近にあるたばこから学ぶデザイン入門。

定本アニメーションのギャグ世界 恥の美学 ポケットの中のデザイン史




2009.04.28

【オススメ絵本】かえるさんのおいけ

「かえるさんのおいけ」
出版社 教育画劇
著者  なかのひろたか

かえるさんのおいけ

かえるさんのおいけのお水がなくなって、水たまりになってしまいました。
このままではおたまじゃくしさんが大変。
かえるさんに呼び止められたまりこちゃんは
お家から一生懸命お水を運びました。
そのおかげで、水たまりは小さなおいけになりました。
かえるさんとおたまじゃくしさんが、小さなおいけで泳いでいると
かめさんがやって来て、おいけに入ろうとします。
またお水が足りなくなって、まりこちゃんは一生懸命お水を運びました。
そこへまたまたやってきたのは…?

まだ、プールの季節には早いですが、
おいけで遊んでいる場面が楽しそうで、どこかへ泳ぎに行きたくなってしまいます。
夏が待ち遠しくなる絵本です。
2009.04.27

4月27日の片手で掴んでみる

4月27日はこの3冊。

・『都筑道夫ポケミス全解説』 (フリースタイル) 小森収編集 ¥2700-
早川書房より現在も刊行が続いているハヤカワ・ミステリ・シリーズ通称”ポケミス”に都筑道夫がつけた解説を全て集めたものと日本語版EQMM連載の匿名コラム「ぺいぱあ・ないふ」の都筑道夫が書いた分を1冊にまとめたもの。装丁は平野甲賀氏。ビニールカヴァー!。フリースタイルよりかなりまえから発売案内が出されていましたが遂に発売、そして少し遅くなりましたが当店にも入荷して参りました。同じくフリースタイルからは都筑道夫著『推理作家の出来るまで』上下巻も発売されています。そちらも是非。フリースタイルと小森氏の素晴らしい仕事。感謝致します。凄い!
・『住まいと暮らしの質問室』 (新潮社) 「室内」編集部 ¥1500-
故・山本夏彦が編集兼発行人を務めた雑誌「室内」(2006年3月休刊)の連載「質問室」1200本以上の項目をぎゅっと235本に厳選してまとめた単行本。しかしそこは「室内」、ただのハウツー本には収まりません。読んでおもしろく、尚且つ役に立つ。第7号の連載から休刊まで読者から寄せられる質問に真摯に答え続けた編集部員50余年の記録でもあります。同じく「室内」掲載分をまとめた対談集『浮き世のことは笑うよりほかなし』(講談社)も 先日発売されました。気になる方はそちらもチェックしてみてください。
・『ユリイカ 2009 5月号』 (青土社) ¥1300-
特集:「クリント・イーストウッド」 蓮實重彦×黒沢清「イーストウッドは何度でも甦ってしまう・・・・」 クリント・イーストウッドインタビュー「イーストウッド、『グラン・トリノ』を語る」 青山真治「横たわり、ぶらさがり、そして回転」 中条省平「二十一世紀のイーストウッドは十字架と化した」 丹生谷貴志「クリント・イーストウッドを巡る二、三の覚書」 大谷能生「世界最強の老人の鼻歌」など同誌では1993年以来のイーストウッドの特集。

都筑道夫 ポケミス全解説 住まいと暮らしの質問室 クリント・イースト・ウッド

2009.04.26

母の日までに是非。

皆様こんにちは。

母の日までに読んで頂きたい本があります。
益田ミリ 「お母さんという女」 (光文社¥1,260) です。

お母さんという女

人気イラストレーター益田ミリさんが自身のお母さんとの何気ない日常を描いた1冊。
2004年の文庫版に新しいエッセイとマンガが加わりサイズもA5版になりました。

「母とファッション」「母とタッパー」などいろんな話が載っていますが
どれもくすっと笑えるのにどこかじーんとせつないような気持ちになるのは
著者のお母さんへの深い深い愛情が伝わってくるからだと思います。

同じ思い出ではないのにどのエピソードも自分と自分のお母さんとのことのようで
「お母さんのこと大好き」と改めて感じさせられる1冊です。
私は照れくさくていつも母の日がうまくできませんでした。
でもこれを読んで今年はちゃんと「ありがとう」を伝えようと思います。
そして母の日以外も。

5月には「オトーさんという男」が刊行予定とのこと、こちらも楽しみです。

他にも益田ミリさんの本を併せて展開しております。
ゴールデンウィークおうちでほっこり派の方々におすすめです。
すーちゃん 結婚しなくていいですか。 ふつうな私のゆるゆる作家生活




2009.04.25

【オススメ絵本】ふんふんなんだかいいにおい

「ふんふんなんだかいいにおい」
出版社 こぐま社
著者  にしまきかやこ
ふんふんなんだか


ある朝、さっちゃんはおおいそぎでごはんを食べました。
そのせいで、口のまわりも手のひらもベタベタです。
さっちゃんがそのままのはらへ走っていくと、
途中で動物たちが
「ふんふん なんだかいいにおいがする」
とさっちゃんに近づいてきました。
さっちゃんはどうするでしょうか?

さっちゃんと動物たちの会話でドキドキハラハラさせておいて、
最後は思わずホロリとさせるお話です。
さっちゃんのお母さんの懐の広さがすごい!です。
感動します。
母の日にもオススメの絵本です。