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2009.07.31

7月31日の片手で掴んでみる

7月31日はこの3冊。

■『BRUTUS 668号』 (マガジンハウス) ¥650-
特集:「日本再発見の旅と本。」日本を再発見した24人58冊ガイドブック付き。
■『郷土LOVE』 (スコラマガジン) みうらじゅん著 ¥1400-
みうらじゅん氏、日本について大いに語る?
■『フランク・ロイド・ライトの呪術空間』 (フィルムアート社) 草森紳一著 ¥2600-
草森氏の生前に書籍としてなぜ発売されなかったのかはよくわかりませんが、多くの文章が書籍としてまとめられこうやって読むことができるのは素直に喜ぶべきことでしょう。今後も発売の予定があるようです期待しましょう。今回は建築誌『SD』の連載。草森氏80年代の仕事。写真は大倉舜二氏。大倉氏の追悼文も巻末にあります。

ブルータス 668 郷土love フランク・ロイド・ライトの呪術空間


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2009.07.30

7月30日の片手で掴んでみる

7月30日はこの1冊。

■『打ち水大作戦のデザイン』 (毎日新聞社) 打ち水大作戦本部編 ¥1500-
もうちょっと涼しくならないものですかねえ。ということで。

打ち水大作戦のデザイン

2009.07.29

7月29日の片手で掴んでみる

7月29日はこの1冊。

■『アウトドアー』 (講談社) 横山裕一著 ¥1500-
ページを開くその瞬間。横山裕一氏約2年ぶりの新刊は今話題のアウトドア?ん、でも何か違うなこれは。何も考えないでページにぶちあたってみる。これぞこの夏屋外に携帯したい本の最有力候補かもしれません。帯文に小西康陽氏。著者によるコメントも付いてます。

アウトドアー

2009.07.28

7月28日の片手で掴んでみる

7月28日はこの2冊。

■『村のエトランジェ』 (講談社) 小沼丹著 ¥1400-
これは講談社より洒落た暑中見舞い。現在では未知谷の全集を手にしなければ読むことの出来なかった小沼丹の第一著作集が久しぶりに文芸文庫のラインナップに加わりました。単行本は1954年みすず書房刊。解説は長谷川郁夫氏。
■『瞬間を永遠とするこころざし』 (日本経済新聞社) 岡井隆著 ¥2300-
日経の名物連載「私の履歴書」と他誌での連載が1冊の単行本としてまとまりました。歌人の80年、生い立ちから現在まで。

村のエトランジェ 瞬間を永遠とするこころざし


2009.07.27

7月27日の片手で掴んでみる

7月27日はこの3冊。

■『ラブシーンの言葉』 (新潮社) 荒川洋治著 ¥438-
2005年四月社より刊行された単行本の文庫化。文学作品の中の官能のことば鑑賞。
■『音楽のアマチュア』 (朝日新聞出版) 四方田犬彦著 ¥2300-
朝日新聞出版のPR誌『一冊の本』連載をまとめた単行本。ビートルズから河内音頭、フランク・ザッパまでジャンルレスに綴った著者初の音楽エッセイ。
■『にょにょっ記』 (文藝春秋) 穂村弘著 ¥1333-
『にょっ記』続編。穂村氏の日記帳。箱入り装丁は名久井直子氏、イラストはフジモトマサル氏による仕事。

ラブシーンの言葉 音楽のアマチュア にょにょっ記


2009.07.24

7月24日の片手で掴んでみる

7月24日はこの1冊。

■『ふたりの秘密』 (ソニー・マガジンズ) 永六輔 矢崎泰久著 ¥1300-
競輪振興法人で行われた選りすぐりのトークライブをまとめた単行本。装丁は矢吹申彦氏。

ふたりの秘密

2009.07.23

ふたば書房つかしん店より 読み語りのお知らせ

ふたば つかしん店より 
絵本の読み語りのお知らせです。

2009年8月16日(日曜日)午後2時より

今回はこの絵本を読みます。

がらがらどん

福音館書店



たのしいおりがみも おります


たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。

上記のイベントは終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。


2009.07.23

7月23日の片手で掴んでみる

7月23日はこの3冊。

■『フジツボ』 (岩波書店) 倉谷うらら著 ¥1500-
岩波科学ライブラリーの159番はフジツボ。フジツボに完全に魅せられてしまった著者によるフジツボへのオマージュ作品。カラー図録多数あります。
■『好き・のち・しあわせ』 (サンマーク出版) 甲斐みのり著 ¥1400-
「好き」で毎日を満たしてみた。同じくサンマーク出版の松浦弥太郎著『軽くなる生き方』な方こちらもいかがでしょう。
■『猫のいる日々』 (徳間書店) 大佛次郎著 ¥552-
1978年六興出版から刊行され1994年に徳間文庫にラインナップされた地味ながらも未だに版を重ねるロングセラー文庫。猫に関する小説・童話・随筆を収録。

フジツボ 好き・のち・しあわせ 猫のいる日々



2009.07.22

おやつ?パン?どっち?

ふらりと料理書の棚を見てみると、「ケーク・サレ」なる本を見つけました。
ちょうどオナカがすく時間帯に見つけた本だったので、夢中になりました。

見た目はパウンドケーキなんです。でも、具材がまるっきり「おかず」なんです。
本誌の2ページ目に書いてありました。

「ケーク・サレ」はフランス語で「塩味のケーキ」
食事のためのケーキだから基本的に「砂糖」は使いません。
キッシュよりも手軽。


とありました。

ほんとかなと読んでみると、具材は明治屋やイカリスーパーにいけば手に入りそうです。
あとは手際の良さが揃えばすぐにでも出来そうです。

そして今、うちの普段物静かなスタッフAさんがボソッと隣で…

「スープに合いそうです…」

と、つぶやきました。

ナイスアイデアです。ゼッタイに合うと思います。私も。

今ある料理書の中でも抜群にセンスの良い料理書だと思います。

まだ、在庫あります!ただし、お早めに御来店ください!

サレ
ケーク・サレ \1,575

2009.07.22

7月22日の片手で掴んでみる

7月22日はこの2冊。

■『旅するアメリカ文学 名作126』 (アクセス・パブリッシング) 青山南編 ¥2000-
青山南×エスクァイア日本版編集部が贈る、いまだかつてないワンテーマ・ブックガイド第1弾---帯より。旅で選んだ126タイトルの引用集。挿絵は長崎訓子氏。
■『昭和ジャズ喫茶伝説』 (平凡社) 平岡正明著 ¥1800-
平岡正明追悼コーナーをささやかながら準備中です。本日はこちらが入荷しました。

旅するアメリカ文学名作126 昭和ジャズ喫茶伝説




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