2009.10.25

SHIORI『作ってあげたい彼ごはん5』発売記念 サイン会

フードコーデネーター・SHIORIさん
トークイベント&サイン会
☆大好評!終了致しました☆

                               
                               SHIORIさん

  多数のご来店ありがとうございました


日時:10月25日(日)  14:00~ 


場所:大丸京都店6階特設会場(ほっとスポット)
※サイン会の前にトークショーを15分間予定(トークショーには参加自由です)

トークショーの後に開催されるサイン会に参加ご希望の方は、大丸京都店内にある
書籍売場【ふたば書房京都大丸店】にて、『作ってあげたい彼ごはん5』を
お買い求めくださいませ。


先着100名に参加予約券をお渡しします。

詳細は下記までご確認下さい。
大丸京都店内書籍売場【ふたば書房京都大丸店】
TEL 075-211-8111(内線2291)
作ってあげたい彼ごはん5 10/9発売 (宝島社)

大丸京都店Event Information

http://www.daimarukyoto.com/event/10/shiori/index.html
2009.10.24

さらば!片手で掴んでみる

10月24日はこの2冊。

■『植草甚一works 1』 (近代映画社) 植草甚一著 ¥1800-
■『植草甚一works 2』 (近代映画社) 植草甚一著 ¥1800-
最後に掴んだのは植草甚一。「SCREEN Library」と題された新しいシリーズが創刊です。シリーズ創刊を飾るのは植草甚一。雑誌『SCREEN』に掲載された文章がまとめられています。装丁が残念ですが、このシリーズに今後期待しましょう。

植草甚一works 1 植草甚一works 2

発作的に思いついてこのブログを続けてきましたが、ここらで一旦さようなら。さらばさらば。稚拙なコーナーに長いことお付き合いいただきましてありがとうございました。またどこかで。


2009.10.21

『小雁の京都人の取扱説明書』 好評発売中です!!

いやいやかなんわぁ ものすごいこといわはる

京都人とのつき合い方、小雁が本音で明かします!
『小雁の京都人の取扱説明書』
『小雁の京都人の取扱説明書』(京都新聞出版センター刊 1470円)
芦屋小雁 著

連続テレビ小説「ウェルかめ」出演中の芦屋小雁さんの新刊が出ました!!

京は千年の都、その街に巣くう魑魅魍魎、いやいや、自分の物差しで都合よく常識をつくる京都人に、まともにぶつかったら地の人間でもしんどなります。どないしたら皆上手いこといくんやろうてずっと考えてたら、ボクなりの「京都人の取扱説明書」つくったらええんやと思って、一冊の本にしてみました。
読んでもろたら、京都人と楽しく付き合う方法や、ホンマもんの京都との触れ方が、ボクの普段の生活を通してきっと分かってもらえるはずです。京都の大切さや京都人のええとこも、ちょっとは見てくれはるかなぁ・・・。」 芦屋小雁


10月25日(日) 2時~ 
タワー店にてサイン会もございます!

詳しくはこちらまで☆

Posted at 17:25 | ぱぴゑ日記 | TB(0) |
2009.10.21

草津近鉄店より読み語りのお知らせです。

2009年11月1日(日) 
午後2時より

草津近鉄百貨店4F書籍売り場にて開催
今回のえほんはこちら



こんた

「こんた、バスでおつかい」

徳間書店
田中友佳子 作・絵


子ぎつねのこんたは、お母さんにおつかいを頼まれた。まちがえて、乗ってはいけないバスに乗ってしまい…。おばけや妖怪満載で、読み聞かせにぴったり。おっちょこちょいのこんたのおつかいをユーモラスに描く

2009.10.19

食の誘惑は・・・

最近映画化された某ギャンブル漫画でも言っていました。
「食という快楽への欲求は抗えない・・。故にその誘惑は強烈」
ま・さ・に、その通りです!!
そんな人間の欲求を満たすこの一冊!!
REALリニューアル「食」特集号!です。
不況社会の中、あえて上級の食を求めるロマン。
「とりあえず、ビール」
そんな言葉、今はもうナンセンス、ですよ。

REAL

2009.10.18

ふたばつかしん店より よみかたりのお知らせ

ふたば つかしん店より 
絵本の読み語り
のお知らせです。

2009年11月15日(日曜日)午後2時より

今回はこの絵本を読みます。

せんろはつづく

出版社 発行所=金の星社
著 者 竹下文子 鈴木まもる




たのしいおりがみも おります


たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。



こちらのイベントは終了いたしました。沢山のご参加 ありがとうございました


2009.10.17

10月17日の片手で掴んでみる

10月17日はこの1冊。

■『書かれる手』 (平凡社) 堀江敏幸著 ¥1260-
---いくつもの奇跡的な出会いが地の底の水脈でつながり、言葉と言葉を、人と人を艶やかな表面で結びつけ、だれも見たことのない深さに変貌させていくような瞬間に遭遇したとしたら、感謝をこめてそれを「文学」と呼んでおきたい---裏表紙のことばより
堀江敏幸氏の文学評論が平凡社ライブラリーに入りました。解説に三浦雅士氏。

書かれる手

2009.10.14

10月14日の片手で掴んでみる

10月14日はこの3冊。

■『澁澤龍彦との日々』 (白水社) 澁澤龍子著 ¥1100-
2005年白水社より刊行された単行本が白水Uブックスに。解説に堀江敏幸氏。
■『ホームシック 生活(2~3人分)』 (フィルムアート社) ECD著 写真・植本一子 ¥1800-
WEBマガジン連載『We Are ECD+1』に書き下ろしを加えた単行本。写真も多数収録で写真集の一面も。『暮らしの手帖』(扶桑社)も先日発売されこれは月刊ECDペースの忙しさ。おたまを持ってこちらをじっと見ています。
■『つきのなみだ』 (mille books) 作・青柳拓次作 絵・nakaban ¥1200-
青柳拓次氏の詩にnakaban氏の絵。藍色絵本の完成。

澁澤龍彦との日々 ホームシック つきのなみだ



2009.10.13

10月13日の片手で掴んでみる

10月13日はこの2冊。

■『はじめての神保町』 (飛鳥新社) 飛鳥新社編集部編 ¥1048-
本好きの聖地が一冊にまとまりました。書店からカレー屋、喫茶店から雑貨屋までビニールカヴァーの装丁でご案内。スプーン型の栞付。
■『むにゃむにゃきゃっきゃっ』 (こぐま社) 柳原良平著 ¥900-
柳原氏のこぐま社のあかちゃん絵本シリーズ最新刊。いろんな色の紙をいろんな形に切って並べた色彩に溢れる絵本。

はじめての神保町 むにゃむにゃきゃっきゃっ




2009.10.12

秋のおでかけ

秋といえば…紅葉
紅葉
秋