2010.02.28

草津近鉄店より読み語りのお知らせです。

草津近鉄店より読み語りのお知らせです。

2010年3月7日(日) 午後2時より
草津近鉄百貨店4F書籍売り場にて開催

今回のえほんはこちら

「ファ-ディのはる」
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理論社
ジュリア・ローリンソン

もりにはるがやってきました。
ところがかじゅえんには、しろいものがふわふわひらひら。
「…ゆき?たいへんだ、これからきっとさむくなるんだ!みんなにおしえてあげなくちゃ」
ファーディはおおいそぎでみんなにしらせにいきますが…。


楽しい折り紙も折ります
お誘い合わせの上、どうぞご参加下さい!

2010.02.28

風の市


「土佐へ行こう!」フェアを開催中です。

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地元の名産、「くじらナイフ」や「にわかてぬぐい」、「可杯(べくはい)」など

もちろん龍馬グッズもあります。

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高知県出身作家の書籍

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植物学者 牧野富太郎の著書。

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関西では手に入らない高知のタウン誌まで!

高知に行きたくなること間違いなしです。
2010.02.27

毎日なにかはあるはずだ、ないときはその日の『詩めくり』をめくりながら

昨年末に発売されたウェッジ文庫の薄田泣菫『独楽園』
がじわじわと売れを伸ばしています。
「長く」、「愛されるべき本が」、「じわじわ」、売れている。
この本がこれからロングセラーへと成長していく過程を
身に沁みて感じる日々。
この現象は非常に心躍ります。
そして今回は『独楽園』の次なる読書の1冊として
ウェッジ文庫にも劣らないタイトルを揃える冨山房百科文庫
より本日入荷した泣菫の随筆をご紹介。
■『泣菫随筆』(冨山房)1993年刊 ¥1200-
■『完本 茶話 上・中・下』(冨山房)1984刊 各¥1200-(中巻のみ¥1100-)

独楽園

”ロングセラー、埋もれた名著を発掘し、次世代に読み継がれる良書を
発刊し続けていく”ウェッジ文庫の全点フェアも近日開催予定。
ご期待下さい。
2010.02.26

毎日なにかはあるはずだ、ないときはその日の『詩めくり』をめくりながら

今日は『詩めくり』から。

二月二十六日 

コン畜生と思うことができた朝

さしたる訳もなく鉢巻をしめて

近所の神社の石段を駆け上り駆け下りた

とりあえず


ホワイトデーにも最適な『詩めくり』(ちくま文庫)は好評発売中。
加藤俊朗との共著『呼吸の本』(サンガ)も一緒にいかがですか。

詩めくり 呼吸の本
2010.02.25

絶対に騙されます、この本!!

ある朝目が覚めたら隣りに見知らぬ全裸の男性。
顔にはマスクをかぶっており、自分の記憶に彼は存在しない。
そんな男がすぐそばにいる・・。
貴方は誰?私はいったい何者??

そんな冒頭からはじまる
「六月六日生まれの天使」なんですが、
本当に、驚愕の結末を保障します!!
同居する男性の正体は何者なのか?
「私」はいったい誰なのか??
読者が感じる様々な違和感・疑問は
最後に一気に解決します!

イニシエーションラブにはまった方、
絶対二回読みたくなる物語。
ぜひ一度お読み下さい!!
6月6日
2010.02.25

いきなり禁煙は難しい?

タバコをいきなり辞めようとしても難しいですね。

それなら今から始めましょう。

タバコをやめようと思っている方にオススメ。

「電子タバコ」

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充電して何度も使え、三種類の味が楽しめる優れもの。

ニコチン・タールなしで煙もでる本格派。

この先タバコを辞めようと考えている方に是非。
2010.02.25

日本人の知らない日本語2デタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

2010年2月19日メディアファクトリーより待望のコミックエッセイ
日本人の知らない日本語2が発売されました!!!
シリーズ累計85万部突破!
当店でも爆発的に売れています♪
知っている人も知らない人も是非是非お手に取って
み て く だ さ い♪ 
そして
わ ら っ て く だ さ い♪ 
そして気に入りましたら
か っ て く だ さ い♪  
写真

2010.02.25

関西出身ダンスボーカルグループ「BRIGHT」

BRIGHT

「BRIGHT」の2ndアルバム「Real」を購入された方に

先着で3月7日大阪で行われるポスタープレゼント会の参加券プレゼント!!


近畿地区限定販売のボーナストラック入りのCDもあります

ポスタープレゼント会に参加したい方はふたば書房ヒカリ屋山科店にご来店くださいm(_ _)m
2010.02.24

毎日なにかはあるはずだ、ないときはその日の『詩めくり』をめくりながら

吉田篤弘氏の新刊が出るようです。
■『パロール・ジュレと紙屑の都』(角川書店)
3/25発売予定 予価¥1890-

個人的には吉田篤弘の大作『圏外へ』(小学館)が昨年の本の中で
非常に印象に残ったので、その作品にあげたかった。
いずれ取ることになるであろう大きな賞をとってしまう前に是非本屋大賞をと。
全国の書店員さんどうでしょう。

本屋大賞は今年4月に決定。

圏外へ

2010.02.22

毎日なにかはあるはずだ、ないときはその日の『詩めくり』をめくりながら

カート・ヴォネガット、P・K・ディックなど数々の名訳で知られる
SF翻訳家、浅倉久志が亡くなりました。心からご冥福をお祈りいたします。

いまでこそよく言われる”信頼できる翻訳家”。
そんなことばが生まれるずっと昔から着実に仕事をしてきた人。
内容はわからずとも浅倉翻訳ならと自信を持ってレジに並んだという方は多いのではないでしょうか。
本日ささやかながら追悼コーナーを設置いたしました。

あなたがいなければヴォネガットをこんなにも好きになることはなかったと思う。
ありがとう。

ぼくがカンガルーに出会ったころ タイタンの妖女 未踏の時代