2010.07.25

限定カバーは京土産の夢を見るか。

ども!

暑いっすね!

デカ文字で暑さの不快ぶりを表現。

って「暑い暑いって、しっとるわ!」と怒られそうですが、いかがお過ごしでしょうか。

夏だよ…。昔なんかのコマーシャルで竹之内豊が「ナツいぜ……」とかいってたよ。夏になるといつも思い出してしまう…。ナツいアツ、ってギャグ(?)なのね……。

夏っていったらビアガーデンだの、スイカだの、プールだの、フェスだの、大捜査線は開放しろっていうわ、東京島にゃあ流されるわ、24時間マラソンだの(大丈夫?)と、みんな大忙しですよ。
もう現実とフィクションが混同してますけど。……ゲーム脳? いい年こいて……。

閑話休題。
子どもたちは夏休みだし、そらもうみんなヴァケーションですよ!
ボクの予定? 実家にたぶん一日くらい帰ります! ……なにもいわないで!
唯一の楽しみは帰り道にコンビニでガリガリ君のソーダ・梨・チョコ味をローテーションで食うというくらいかなあ。夏って……。

駅の本屋ということもあって、京都にやってくる観光客のみなさん、そして洛外逃亡を目論むみなさんで、うれしいことに大忙し。ハアハア…、ちょっと息切れ気味っす!

で、本屋で夏っていったら、各出版社の「文庫の100冊」ですよね。
最近は、カバーが限定だったり、人気イラストレーターや漫画家さんを起用して、どこの文庫もこぞってエッジ利いてます。
ちょっといいなと思ったのは、集英社文庫の長嶋有『ジャージの二人』が安野モヨコになってたこと。親父かっこよくなってるし! 安野さんの表紙、かなりイケます。どうぞチェックしてみてください。

そして、今年一番びっくりしたのが、これでした。

新潮文庫

新潮文庫の限定カバー、いつもシックなデザインで、まとめて買っちゃおうかな~、コレクションしたいな~と思わせる逸品ですが、さて問題です。
あなたは三島由紀夫の『金閣寺』の表紙の色は、なににすべきだと思いますか?
……。

ですよねえ?

答え、
いやこれを見たときは、感動しました。

会議の現場で、
「『金閣寺』どうします?」
「やっぱ金色じゃね?」
「ですよねえw」
ってやりとりはあったのか。

「責めていきましょうよ!」
って熱血なことがおきたのか。

とにかく、今回一番の目玉になっております!

ぜひ皆様の目で確かめていただきたい。磨けば鏡代わりになるかもしれないくらいの金です。

この夏最大の京都土産となるかも!
ていうか、したい!


駅店は毎日朝7時から夜11時まで営業中です!
お待ちしております!

今日は奮発して帰りにアイスの実食べよっと。
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