FC2ブログ
2008.12.26

身も心も暖まりたい

冬の寒さも本格的に厳しくなってきました。
そんな寒い夜にはやっぱり鍋が美味しいもんです。
こたつでミカンも郷愁を誘います。
コートにマフラー、手袋。

どうしてもぬくもりを求めてしまう冬。
先にたとえた例は、比較的誰でもいつでも手に入る暖かさです。


なかなか普段する機会も場所もないもんですが、暖を求めて焚き火なんかどうですか?
夏場にキャンプやバーベキューのときおこす焚き火もいいんですが冬の焚き火は
また違う雰囲気でいいんじゃないでしょうか。

もともと暖をとり、獣たちから身を守るためにあった焚き火。
寒い冬に暖をとってなんぼ、とも言えます。

しかし、いざ焚き火をしよう!となっても何を用意するのか、どうすれば火がつくのか
わからない。
そんな人でもこれを読めばバッチリ焚き火の達人です。


男の焚き火事典
成美堂出版 1260円

火のおこしかた、材料、火加減の調整、後始末までこれ一冊で完璧にわかります。
焚き火料理の説明もあるので美味しい料理も食べれちゃいます。

また、焚き火料理に焦点をしぼって


焚火料理大全
新潮文庫 500円
なんて本もあります。

日本各地には焚き火の会というものもあるほど、焚き火好きは多いんです。
もちろん私も焚き火については、子どもに街中で
「お父さんは火ぃ付けるの好きやんなぁ」
と大きい声で言われて慌てたことがある程度には好きです。

大津西武店ではひっそりこっそり焚き火フェアをしております。
焚き火の持つノスタルジックな魅力に触れてみて下さい。

この記事へのトラックバックURL
http://booksfutabashopguide.blog103.fc2.com/tb.php/302-66e8657b
この記事へのトラックバック