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2009.04.22

4月22日の片手で掴んでみる

4月22日はこの3冊。

・『季刊真夜中 No.5 2009 Early Summer』 (リトルモア) ¥1200-
特集:「からだあります。」 佐内正史カメラ/小橋陽介絵「からだで遊んでいます」 山崎ナオコーラ「耳が伸びて」 蜂飼耳「舌の残像」 堀江敏幸「手首のあるなし」 束芋「皮膚のひろがり」などなど、その他連載もあります。アートディレクターは服部一成氏。フォントや構成にますます遊びが加わり、表紙のイメージが少し変わって、真夜中は今号で1周年を迎えました。バックナンバーも置いてます。応援しましょう。
・『広告批評 No.336』 (マドラ出版) ¥1260-
「30年間ありがとうございました」と表紙の通りの広告批評最終号。特集:「誌上再録クリエイティブ・シンポシオン 2009」 佐藤可士和×村上隆「アートとデザインのあいだ」 箭内道彦×斉藤和義「歌とボクらとコマーシャル」 大貫卓也×谷山雅計×天野祐吉「広告の原点にもどるということ」 谷川俊太郎×高橋源一郎×イッセー尾形×天野祐吉「意味と無意味の間で」などなどなど、30年間で広告批評に関わった方達が総出演の内容。橋本治「ああでもなくこうでもなく」も最終回。残念。
・『のらくら 関西編』 (京阪神エルマガジン社) ¥780-
ゴールデンウィークの車中のお供に。電車にバスに散歩にも是非。

季刊真夜中 5 広告批評336 のらくら


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