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2009.04.26

母の日までに是非。

皆様こんにちは。

母の日までに読んで頂きたい本があります。
益田ミリ 「お母さんという女」 (光文社¥1,260) です。

お母さんという女

人気イラストレーター益田ミリさんが自身のお母さんとの何気ない日常を描いた1冊。
2004年の文庫版に新しいエッセイとマンガが加わりサイズもA5版になりました。

「母とファッション」「母とタッパー」などいろんな話が載っていますが
どれもくすっと笑えるのにどこかじーんとせつないような気持ちになるのは
著者のお母さんへの深い深い愛情が伝わってくるからだと思います。

同じ思い出ではないのにどのエピソードも自分と自分のお母さんとのことのようで
「お母さんのこと大好き」と改めて感じさせられる1冊です。
私は照れくさくていつも母の日がうまくできませんでした。
でもこれを読んで今年はちゃんと「ありがとう」を伝えようと思います。
そして母の日以外も。

5月には「オトーさんという男」が刊行予定とのこと、こちらも楽しみです。

他にも益田ミリさんの本を併せて展開しております。
ゴールデンウィークおうちでほっこり派の方々におすすめです。
すーちゃん 結婚しなくていいですか。 ふつうな私のゆるゆる作家生活




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