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2009.07.18

7月18日の片手で掴んでみる

7月18日はこの2冊。

■『本の現場』 (ポット出版) 永江朗著 ¥1800-
雑誌『図書館の学校』連載「本はどのように生み出されているのか?」、「本はどのように読まれているのか?」をまとめた単行本。永江氏の本の現場実況報告。幅孝允氏へのインタビューもあります。
■『不逞老人』 (河出書房新社) 鶴見俊輔著 ¥1800-
NHK教育テレビで放送された「鶴見俊輔---戦後日本、人民の記憶」での座談が活字にまとまりました。ききては黒川創氏。気になる口ひげのカヴァー写真は「無政府主義者の主魁・鶴見俊輔とその一味」(編集グループSURE)。装丁は平野甲賀氏。


本の現場 不逞老人


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