2010.02.27

毎日なにかはあるはずだ、ないときはその日の『詩めくり』をめくりながら

昨年末に発売されたウェッジ文庫の薄田泣菫『独楽園』
がじわじわと売れを伸ばしています。
「長く」、「愛されるべき本が」、「じわじわ」、売れている。
この本がこれからロングセラーへと成長していく過程を
身に沁みて感じる日々。
この現象は非常に心躍ります。
そして今回は『独楽園』の次なる読書の1冊として
ウェッジ文庫にも劣らないタイトルを揃える冨山房百科文庫
より本日入荷した泣菫の随筆をご紹介。
■『泣菫随筆』(冨山房)1993年刊 ¥1200-
■『完本 茶話 上・中・下』(冨山房)1984刊 各¥1200-(中巻のみ¥1100-)

独楽園

”ロングセラー、埋もれた名著を発掘し、次世代に読み継がれる良書を
発刊し続けていく”ウェッジ文庫の全点フェアも近日開催予定。
ご期待下さい。
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