2010.05.15

暮しの手帖社から待望の新刊です

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「暮しの手帖」とわたし 大橋鎮子著
昭和の名編集者・花森安治とともに、「暮しの手帖」を作り続けた大橋鎭子。暮しの手帖社社長、モデル、編集者…。いつだって体当たり、波瀾万丈の著者が、その生い立ちから創刊時の苦労までを初めて明かす一代記。


「スタイルブック」、そして「暮らしの手帖」という雑誌の誕生秘話や苦労話が書かれています。
戦後まだ女性の社会進出が難しいなかで、いつだって全力投球な大橋さんの姿がとてもカッコイイ!
そして最後には、花森安治の死についても書かれていてホロリときます。

暮しの手帖には誕生してから今に至るまで、ずっと広告というものがのっていません。
これは読者に支えられえてきたということの証であり、他の雑誌からはなかなか感じることのできないパワーがあります。

このものすごい雑誌「暮らしの手帖」を誕生させたものすごい女性のエッセイ集、ぜひ手にとって頂きたいと思います


御池店のツイッターもよろしくでーす
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